【WEBセミナー開催!】-第23回- その菌、本当に「生きて」いますか?-「存在する菌」から「生きている菌」へ-

-第23回- その菌、本当に「生きて」いますか?-「存在する菌」から「生きている菌」へ-

>> 第23回FASMAC WEBINAR(案内状PDF)

◆ウェビナー概要・講演要旨は上記リンクよりご確認いただけます。

ウェビナー申込

【概要】

日付2026年10月29日(木)
時間14:00~15:00
主催株式会社ファスマック
配信方法ZOOMによるライブ配信(無料)
要旨 16S rRNA遺伝子解析などのDNAベースの菌叢解析で検出された菌は、本当にすべて「生きている菌」なのでしょうか。 一般的なDNA解析では、生菌由来と死菌由来DNAを区別することが難しく、検出された細菌叢と実際に生存している細菌叢との間に大きな差がある場合があります。 特に、殺菌・加熱・保存などの処理前後を比較する研究や、微生物の生存状態を評価する研究では、この違いが結果の解釈を左右します。 本ウェビナーでは、生菌を選択的に捉える「生菌群集構造解析」を用いて、通常の細菌叢解析と結果がどのように異なるのか、実際の検体を用いた解析事例を交えてご紹介します。 このような課題に対して、生菌群集構造解析で何が分かるのかを解説します。

【ウェビナースケジュール】

  • ・開会の挨拶
  • ・その菌、本当に「生きて」いますか?-「存在する菌」から「生きている菌」へ-
    (株式会社ファスマック バイオ研究支援事業部 NGSグループ 土田 咲絵)
  • ・閉会の挨拶
    (株式会社ファスマック 営業 田野 百絵)

【こんな方におすすめ】

  • ・検出された菌が本当に生きているのかを知りたい!
  • ・殺菌や保存などの処理が細菌叢に与える影響を評価したい!
  • ・生菌選択的な細菌叢解析を検討しているが、自分のサンプルに適用できるか分からない!
  • ・品質保証・品質管理部門として、最新の制度動向や検査の活用方法を把握したい方!

【セミナー参加について】

  • お申し込みいただいた方へは開催前にリマインドメールを送付します。
  • 迷惑メールに振り分けられる場合がありますのでご注意ください。
  • 直前申込の場合はリマインドメールを送れない場合があります。
  • ※定員数には限りがありますのでお早めにご登録ください。

■生菌解析についてはこちら

■解析事例はこちら

株式会社ファスマック 遺伝子検査事業部
問い合わせ先:gmo@fasmac.co.jp