関連活動

ファスマックでは、下記団体の会員として、科学分野への積極的な活動を行っています。

特定非営利活動法人国際生命科学研究機構(ILSI Japan)

ILSI Japanの母体である International Life Sciences Institute, ILSは、1978年にアメリカで設立された非営利の団体です。 科学的な視点で、健康・栄養・安全・環境に関わる問題の解決および正しい理解を目指すとともに、 今後発生する恐れのある問題を事前に予測して対応していくなど、活発な活動を行っています。 特定非営利活動法人国際生命科学研究機構(ILSI Japan)は1981年に設立され、ILSIの一員として世界的な活動の一翼を担うとともに、 日本独自の問題にも積極的に取り組んでいます。
※ILSI Japan HPより一部抜粋

特定非営利活動法人バイオチップコンソーシアム(JMAC)

バイオチップの標準化を通じて、バイオチップ関連の産業化促進、および市場創生を行うことを目的としています。

AOAC INTERNATIONAL Japan Section

1884年に米国内の肥料検査法の統一を目的に設立された団体 Association of Official Agricultural Chemists を起源として、 色々な変遷を経て現在正式名称を ”AOACインターナショナル”と呼ばれる団体です。 米国ワシントンDC市郊外に本部があり、日本国内にも日本セクションがあります。食品、医薬品、肥・飼料、化粧品等の 分析法、微生物検出・同定法にかかわる技術者・研究者が新規技術の情報交換をしたり、互いの分析法を検証し合う場になっています。
※AOAC Japanセクション HPより一部抜粋

食物アレルギーパートナーシップ

平成13年に発足した厚生労働科学研究事業「食品表示が与える社会的影響とその対策及び国際比較に関する研究」「健康保護を目的とした 食に関するリスクコミュニケーションのすすめ方に関する研究」のアレルギー表示に関わる検討会のメンバーを中心とした特定非営利活動法人で、 2004年に設立された団体です。食物アレルギーと表示に関わる研究をすすめ、一般市民が食物アレルギーについて理解を深め、 食物アレルギー係る全ての人が抱える問題点の解決を図るための活動を積極的に行っています。
※食物アレルギーパートナーシップHPより一部抜粋

(公社)日本食品衛生学会

昭和35年3月23日に設立され、その後、昭和38年6月11日には社団法人として認可されました。 この法人は、食品衛生法に関する研究の連絡、提携及び促進をはかり、あわせて研究結果の普及を行い、もって学術・文化の発展に寄与することを目的としています。 現在、会員(正会員、 団体会員、 賛助会員)の総数は、2500名以上を数えています。
※(公社)日本食品衛生学会HPより一部抜粋

(公社)農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)

わが国の農林水産業、食品産業、その他これらに関連する産業の発展に資するために、産学官の連携と広範な業際的交流を通じ、 農林水産・食品分野におけるバイオテクノロジー等先端技術の研究開発と産業化の促進についての事業を総合的に推進することを目的とし、 農林水産・食品分野における先端技術に関して、産学官を結ぶ架け橋の役割を果たしています。
※(公社)農林水産先端技術産業振興センターHPより一部抜粋

(一財)バイオインダストリー協会(JBA)

(財)バイオインダストリー協会は、バイオインダストリーに関する科学技術の進歩を通じて、バイオインダストリーおよび関連産業の健全な発展を図り、 国民生活の向上に寄与するために、先端技術開発から産業化に至るまで幅広く取り組んでいます。 当協会には、食品、医薬のみならず化学、情報、機械、建設、資源エネルギー等バイオテクノロジー関連のほぼ全領域にわたって、 今後のバイオインダストリーの発展を担う多数の企業が会員として加入しています。さらに、公共団体、大学、公的研究機関や多数の個人が加入しており、 当協会はバイオインダストリーの発展を産・学・官連携で総合的に推進できる唯一の組織です。
※(一財)バイオインダストリー協会HPより一部抜粋

主な展示会

  • 食品開発展(タワーホール船堀他)
  • 日本食品衛生学会(銀座ブロッサム他)