種苗検査 サービス概要

ファスマックの種苗検査は、国際機関の検査方法に則って実施しています。
一般検査(発芽検査)では、国際種子取り引きで適用されるISTA規程の検査方法を採用し、各種作物の発芽率をご報告いたします。
病理検査では、ISTA、ISHI、IPPCに公示されている検査方法を採用し、植物防疫法において「検疫有害動植物」に指定されている植物病原微生物を中心にラインナップをとりそろえています。
御社の品質検査と併せて、外部検査・外部証明としてご利用下さい。
検査品目
遺伝子組換え検査 【ISTA】種子向け高感度スクリーニング検定
一般検査 発芽試験,純度検定
DNAマーカー検定 DNA抽出から泳動までのルーチン受託
病理検査 ウリ科果実汚斑細菌病(BFB) (小粒種子)
ウリ科果実汚斑細菌病(BFB) (大粒種子)
トマトかいよう病(Cmm)
ジャガイモやせいもウイロイド(PSTVd)
ニンジンLso
ニンジン斑点細菌病(Xhc)
Potyvirus属
植物ウイルス
植物病原微生物

お問合せ先

事業開発部(種苗検査担当)
TEL  :046-222-6967/6987